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横浜、東京の今昔を知る・・・

こんにちは!

寒い日が続いていますが、みなさん元気ですか?

 

横浜も今月いっぱいは気温の低い日がつづきそうな感じです

そんな月間天気予報を見ながら港北区樽町より発信します。

 

最近、個人的にすごくおもしろいアプリを発見したので

国土地理院から出てるんですけど、横濱時層地図(itunes)ってやつ

ええと、これは明治14.15年から現在までの国土地理院に残る地図を

年代毎に見れるんですね。

いまあなたの住んでいる家や土地がどうなっていたのか?

ふつーに海や池だったりするから面白い

じゃいつごろ埋め立てられたか?とか

想像がふくらみますね~

 

わかりやすく

 

ちなみに今ココ(すまいるのお店)で立ち上げるとこんな感じ

これが現在の東横線綱島周辺smile.PNG

これが明治14.15年当時の港北区樽町

smilekako.PNGこれを見て、たとえば明治時代前中期には鶴見川の少し南に通りがあるのは解りますよね

この通りは現在の地図を見ると今もありますが、一方通行にしたほうがいいぞ!ってくらい細い道です。

青い点がすまいるのお店ですが、古い地図だと通りがありません。でも現在の地図で見ると

西側の綱島街道から東の鶴見、川崎方面へ分岐する道路があります(県道140号線)

 

今日、鶴見川の河川敷は遊び場や自動車教習所なんかになってますが

じゃ、過去はどんな感じだったのでしょうか?

 

これが戦前の港北区樽町周辺です

smilesenzen.PNG河川敷はいたるところ果樹園です

綱島は桃で有名だったんで納得ですねえ^ ^

 

こんな感じで横浜市内のいろんな土地、建物の過去が知れたり

散歩しながら開発で埋められた池や、暗渠になっている川の上を

歩いたり、当時を偲んで街を歩くのも楽しいもんです。

※東京版もあるよ!

 

では、また!

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