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富津→南房館山に行ってきました!Vol②

ここ数日は過ごしやすい日が続いていますが、みなさん如何お過ごしでしょうか?

 

夏休みは楽しめましたか?呑んだり食ったりで体調不良の方もいるのでは?

 

気候もめちゃくちゃ暑かったと思ったら、急に涼しくなったりと、今年の夏は気忙しいですね!

 

さて、1ヶ月以上前の話を懸命に書き綴る一足遅れのブログを進めます^ ^

 

千葉県に行って感じるのは和歌山にすごく似てるなあ!ってこと。

 

小学生の頃、友達の釣り好きな親父さんに和歌山へ連れて行ってくれたのを思い出す。

 

よく連れてってもらったのは加太や湯浅のような大阪から近い海。

 

似てるのは感覚的だけど夏の明るさ、街並みや夕刻、夜の漁村特有な寂しさ?みたいなのがあったりするところとか

 

土曜日に学校から帰ったら、親父さんの車に乗って、船宿で一晩寝る、翌朝早くに仕立て船で沖に出たり、筏釣りをした。

 

釣りもそうだけど、素潜りを覚えたのも和歌山の海だった

 

ナマコやサザエをとったり(当時は子供が採るくらいはうるさくなかった)、魚を突いたり。

 

年間通して温暖な気候も良く似ているし、勝浦、白浜だとか和歌山の地名が千葉にもある。

 

ってことでちょっと調べてみたらなかなか面白エピソードがたくさんだった。

 

江戸時代、漁の技術の最先端だった紀州(和歌山県)では当時イワシ漁が盛んで

 

イワシを追いかけるうちに紀州の漁民や商人が千葉県に移り住んだらしい。

 

地名が同じ勝浦や白浜があるのは移り住んだ漁民が故郷を偲んでつけたんじゃないか?って。

 

みんなだれもが聞いたことがあるヤマサ醤油は銚子にあるけど元は和歌山湯浅の醤油醸造の技術を

 

職人が千葉に渡って伝えたんだって。

 

確かに湯浅町には細い路地が張り巡らされ、今も続いている醤油の蔵があったのを覚えていて

 

今は営みをやめたような古い建物にも醤油・味噌と書かれた古看板が掛かってたり風情があった。

 

湯浅の醤油はどこから来たのかって調べたら、紀州にある臨済宗のお寺の高僧が中国で味噌造りの技術を学んで帰ってきて

 

味噌造ってたら・・・『樽の底に溜まる黒い液体で野菜や魚を煮るとめっちゃうまい!』ってことで醤油が全国に広まったんだって。

 

海の外っておもしろい。飛行機なんか無い頃に何とかして海を渡ろう!と。新しい土地を見つけよう!と。

 

周りに海しかない海だらけの海原で(あたりまえか)

 

星の位置から自分の位置を見る術を獲得し、その後は羅針盤が創られたり、智慧を絞り航海技術を発達させて外海に出る。

 

そうすると目新しいモノ、文化や宗教みたいなものも人もドバーッ!と流れ込んでくる!わくわくしただろうなあ

 

やっぱ外の海に出なきゃなあ!と思う・・・ まあいいや!南房の続き!

白浜フラワーパークから三宅島の方角を望む

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スベベベーッツ!とスライダー的なのとか

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ニョキキキキーッ!とした熱帯植物園とか

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白浜フラワーパーク!

 

ここに来れば一日中飽きることなく遊べます!

 

オートキャンプサイトや貸切プライベートビーチ!

 

ネイティヴアメリカンのお家ティピで寝ることもできる!

 

☞白浜フラワーパーク公式サイト☜

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IMG_3865.JPGIMG_3868.JPGまた来まーっす!!!

 

最後にフラワーパークのすぐそばに今夏オープンした

 

超絶ロケーションのカフェがあるのでご紹介しときます。

 

☞Galle Cafe いっぷく本舗 どっこいしょ☜

どっこいしょ.jpg是非みなさんも休日にでも南房へ行ってみて下さい!

 

では、また!

 

株式会社すまいる 中本太一

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