山河豊

もはや横浜か?横浜市港北区某所での紅葉とか

みなさんこんにちわ~!

「ブログを日刊にしよう!」という掛け声と盛り上がりに怯えている中本です

とは言え、方針は方針なので書くか~

 

っちゅうことで

昨年秋にいつもお世話になっている方の自宅付近で撮った写真をいまさら掲載しますので覚悟しています!

「さぼるな!」って声が聞こえましたが、おそらく気のせいでしょう(笑)

 

昨年の紅葉!もう見れない今だからこそ!あえてお見せします【サボりを強引に正当化】

DP3M1389.JPG場所は横浜市港北区内の住宅地の中ですが、地主さんがなるべく人の手を加えないよう放置しています

(誤解を招きそうなので、良い意味でのほったらかし。としときます。)

鷹がフツーに木にとまってるし、昨年まではなんとニホンミツバチの巣もあったのです

この地主さんからは昨年の冬に弊社もごくごく少し・・・協力させていただいた

猿田・上郷地区開発の是非を問う住民投票条例制定の署名をしていたきました。

地主さんも何年も前から新聞に掲載されているのを見て関心をもっていたらしく話が尽きません。

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南天?これなんでんねん?

わかる方いれば教えてください!

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これも何だろう?

DP3M1394.JPGのサムネイル画像また、次回のネタを探しときます!

中本

富津→南房館山に行ってきました!Vol②

ここ数日は過ごしやすい日が続いていますが、みなさん如何お過ごしでしょうか?

 

夏休みは楽しめましたか?呑んだり食ったりで体調不良の方もいるのでは?

 

気候もめちゃくちゃ暑かったと思ったら、急に涼しくなったりと、今年の夏は気忙しいですね!

 

さて、1ヶ月以上前の話を懸命に書き綴る一足遅れのブログを進めます^ ^

 

千葉県に行って感じるのは和歌山にすごく似てるなあ!ってこと。

 

小学生の頃、友達の釣り好きな親父さんに和歌山へ連れて行ってくれたのを思い出す。

 

よく連れてってもらったのは加太や湯浅のような大阪から近い海。

 

似てるのは感覚的だけど夏の明るさ、街並みや夕刻、夜の漁村特有な寂しさ?みたいなのがあったりするところとか

 

土曜日に学校から帰ったら、親父さんの車に乗って、船宿で一晩寝る、翌朝早くに仕立て船で沖に出たり、筏釣りをした。

 

釣りもそうだけど、素潜りを覚えたのも和歌山の海だった

 

ナマコやサザエをとったり(当時は子供が採るくらいはうるさくなかった)、魚を突いたり。

 

年間通して温暖な気候も良く似ているし、勝浦、白浜だとか和歌山の地名が千葉にもある。

 

ってことでちょっと調べてみたらなかなか面白エピソードがたくさんだった。

 

江戸時代、漁の技術の最先端だった紀州(和歌山県)では当時イワシ漁が盛んで

 

イワシを追いかけるうちに紀州の漁民や商人が千葉県に移り住んだらしい。

 

地名が同じ勝浦や白浜があるのは移り住んだ漁民が故郷を偲んでつけたんじゃないか?って。

 

みんなだれもが聞いたことがあるヤマサ醤油は銚子にあるけど元は和歌山湯浅の醤油醸造の技術を

 

職人が千葉に渡って伝えたんだって。

 

確かに湯浅町には細い路地が張り巡らされ、今も続いている醤油の蔵があったのを覚えていて

 

今は営みをやめたような古い建物にも醤油・味噌と書かれた古看板が掛かってたり風情があった。

 

湯浅の醤油はどこから来たのかって調べたら、紀州にある臨済宗のお寺の高僧が中国で味噌造りの技術を学んで帰ってきて

 

味噌造ってたら・・・『樽の底に溜まる黒い液体で野菜や魚を煮るとめっちゃうまい!』ってことで醤油が全国に広まったんだって。

 

海の外っておもしろい。飛行機なんか無い頃に何とかして海を渡ろう!と。新しい土地を見つけよう!と。

 

周りに海しかない海だらけの海原で(あたりまえか)

 

星の位置から自分の位置を見る術を獲得し、その後は羅針盤が創られたり、智慧を絞り航海技術を発達させて外海に出る。

 

そうすると目新しいモノ、文化や宗教みたいなものも人もドバーッ!と流れ込んでくる!わくわくしただろうなあ

 

やっぱ外の海に出なきゃなあ!と思う・・・ まあいいや!南房の続き!

白浜フラワーパークから三宅島の方角を望む

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スベベベーッツ!とスライダー的なのとか

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ニョキキキキーッ!とした熱帯植物園とか

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白浜フラワーパーク!

 

ここに来れば一日中飽きることなく遊べます!

 

オートキャンプサイトや貸切プライベートビーチ!

 

ネイティヴアメリカンのお家ティピで寝ることもできる!

 

☞白浜フラワーパーク公式サイト☜

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IMG_3865.JPGIMG_3868.JPGまた来まーっす!!!

 

最後にフラワーパークのすぐそばに今夏オープンした

 

超絶ロケーションのカフェがあるのでご紹介しときます。

 

☞Galle Cafe いっぷく本舗 どっこいしょ☜

どっこいしょ.jpg是非みなさんも休日にでも南房へ行ってみて下さい!

 

では、また!

 

株式会社すまいる 中本太一

富津→南房館山に行ってきました!Vol①

暑いですね!もうすぐ大人の夏休みも近いですが

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

うちの息子は夏休みに入った瞬間から宿題も一切手をつけず

 

同類?の仲間と町中を愛チャリで走りまわっているのを見て

 

だいぶたくましくなったなあ。と・・・ちょっとは宿題もせえよ・・・とも思いながら

 

まあまあ楽しく賑やかな毎日を過ごしてます。

 

そういえば自分も同じだったなあって思いますしね。宿題なんかギリギリまでやらなかったし

 

よく塾なんかで学習の遅れを取り戻すための夏期強化!とかバカじゃないか?と思っていたし

 

今もそう思ってます。やっぱり夏は友達と虫取り網を持って外で遊びまわって

 

夜はお祭りや盆踊りなんかで、クラスの女の子が浴衣だったりしてドキドキしたり

 

でも、男同士で行ってるから、変にカッコつけたりして、それ見てその子がクスッと笑ってくれたらヨッシャー!とか

 

みんなでキャンプに行って火起こしや魚釣り!みたいな、とにかく非日常な体験でワクワクしたり

 

これこそが夏休みなんで、それを中学受験や高校受験のために家や塾で数字足したり引いたりする必要なんかない

 

そんなの先々嫌でもやんなきゃいけなくなるのがほとんどの大人なんだから。などと感じながら

 

でも、まあいいや・・・とも思いつつ

 

そんなこんなで先日は夏休みの息子をそんな話で無理やり連れ出し

 

先日、売却依頼をいただいた土地に看板を立てる仕事をかねて(息子は労働力)

 

千葉は富津、南房館山、白浜に行ってきました!

 

東京湾アクアラインで木更津そこから館山道で川崎から富津まで1時間半で行った(近い!)

 

早く遊びたいなら早く仕事を終わらせよう!を合言葉にさっそく看板立て開始

 

初めてのビス打ちから看板立てまでほとんどの作業をやってもらう

 

『おまえじゃ無理だから俺がやる!』って言うと『俺がやるヤル!』って乗っかってくる・・・

 

わかってるんだよ君の負けず嫌いは・・・(笑)

 

組み立てやらクイの打ちこみを眺めてるとなかなか巧くやってるなあ・・・

 

楽できたし、連れてきてよかった、仕事する(させられている)息子を尻目にタバコスパーッ!

 

ハンマーに振り回されながらもけんめいに打ってます!

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なんとか完成!たぶん今回で校内で指折りの看板立ての技術を得たであろう(意味無いか・・・)

IMG_3740.JPGよっし!仕事終わったのであとは遊び!さらに南の館山・白浜へ向けて走ります

 

途中で前に行った時にめちゃくちゃおいしかった勝山の住吉飯店で昼めし

 

息子はジャージャー麺、僕は五目チャーハン食べて改めてレッツゴー!

 

前回行った時の写真だけどエビそばがヤバいくらい旨いです♪

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次回は白浜フラワーパーク!Vol②へつづく

 

 

 

雨が降りそうな日に一人で海へやってきた~

台風27号が接近するところを千葉は長生村までやってきました。

 

とはいえ100%遊びというわけではなくお付き合いのある大家さんのところにお邪魔した次第

 

『雨が降りそうな日に~僕らは海へやってきた~ まったくのアホウみたいに~』

 

私が大好きなザ・ハイロウズの『アウトドア派』という曲を頭でループさせながら・・・

 

横浜から運転すること一時間半、いろいろ発見があって、知ってました?

 

東京湾アクアラインは通常の通行料は3,000円だけど、ETCだとなんと800円!

 

知ってるよアホウ!って声が聞こえてそうですが、ビックリ!

 

あと、木更津から首都圏中央連絡自動車道って長ったらしい(失礼)名前の道路ができててビックリ!

 

外房に抜けるにはすごく便利なんですが、他の車とのすれ違いもぜんぜんなかったんで

 

採算大丈夫でっか?みたいな不安になる道路だったんですけど路面が新しく走りやすい。

 

まだとりあえずカタチだけでも造っときました!的なサービスエリアがあった

 

たばこスポットで地元の人おじさんと話していたら今年の4月に開通したんだよ!とのこと

IMG_7471[1].JPG運転も終わって大家さんと小1時間半くらい最近の市況の事や消費増税のことやら

 

子どもの事やら色々とお話をして主目的は終了!

 

さぁサブ目的の雨が降りそうな日にアホウみたいに海に行ってきました。

 

外房一宮海岸まで、近くのローソンの店員さんに訊ねると

 

夏はサーファーやら海水浴客で結構賑わうみたい。

 

この日は台風が近づいていたし、海辺には犬を散歩させる白いゴム長靴をはいた

 

お母さんがいたくらい。

 

ただ波音を聴いてゆっくりできた一日だった。

 

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生田緑地と枡形山の歴史

ええっと、さぼりにさぼってやっとの思いで書くブログ。



かなり時間が経過してしまいましたが、前回は生田緑地とプラネタリウムってことで強行します^ ^

 

前回メガスターⅢフュージョンのスゴさが少しは伝わったでしょうか?表現力が貧素なので不安ですが・・・

 

この生田緑地の中には小高い枡形山という山があってその上にお城もあったようなんですね。

 

鎌倉幕府の時代から各地に割拠する大名家が覇権を争った戦国時代へ・・・古の日本へ意識を飛ばしましょ~!

 

当時の多摩地区はこんな感じで玉川(多摩川)沿いの小高い丘陵地には数多くのお城があったんですね~?

 

知らなかったですね~

 

多摩丘陵のお城

4334yamajiro.gif当時幕府は源政権下で鎌倉にありましたから北方の守備にこんなにもお城があったってことなんでしょう

 

ここ枡形山城を守っていたのは稲毛三郎重成という御家人だったそうで、後に【坂東武士の鏡】といわれた同じく

 

鎌倉方御家人の畠山重忠は彼の従兄弟にあたるそう。

 

その後鎌倉政権衰退以降、室町時代後期の1487年関東管領という要職についていた山ノ内上杉家と扇谷上杉家に

 

争い(長享の乱)が勃発し、山ノ内上杉家側に当時はまだ今川氏親(桶狭間で織田信長に討たれた義元の父ちゃん)に

 

食わせてもらっていた北条早雲が武蔵国進出のため参戦します。

 

後に彼は北条氏綱・氏康・氏政・氏直と続く後北条5代の礎を築きます。

 

そろそろほら貝の音が聞こえてきませんか?えっ!聞こえない・・・

 

ぶおふぉー!!ぶおふぉー!聞こえましたか?プライドの高いお公家さん山ノ内上杉と扇谷上杉の面子を

 

かけた立河原の戦いが始まります。この争乱に乗じて、玉川以北への進出を狙う北条早雲が陣を張ったのが

 

この枡形山だったとか。

 

枡形山から多摩川、都内を望む

masugatayama.JPGその後も戦略上の要衝だった枡形山城は北条氏の城として時代々に将が詰めていたようですが

 

可哀想なのは甲斐の武田氏が小田原に向け進軍しているのを 『俺達が防ぐ!』と意気揚々と

 

この枡形山城で戦の準備を進めていた北条家の武将 横山弘成だったけど

 

武田氏は『こんな小城どっちでもええわ。。。』と無視して軍を進めたとか・・・(寂)

 

横山さん拍子抜けしたろうな。と

 

今日は枡形山とその歴史でしたとさ

 

枡形山城展望台

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では、みなさんhave a good smile!!
 



 

 

 

 

☆ええ歳したおっさん。夏休みの思いで 2012in渡合温泉☆ エピソード⑩

楽しい夜が明け・・・2日目

 

濃い時間を楽しんだ昨夜の余韻を感じながら、迎えた2日目の朝。

 

いや、嘘つきました。朝でもないですちょっと起きるのが遅くなって、朝と昼のあいだくらいの空です。

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グリーンだらけの散歩道

 

もう天気がめちゃくちゃよくって、気持ちよくって!おっさんテンション上がりっぱなし。

 

息子と虫探しもかねてさんぽ!

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おひさんが木漏れ過ぎ!

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木漏れまくりです!

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そない木漏れんでも!

 

おっ!いい感じに木漏れられているこれはなんでしょう?

 

『ドラム缶!』 そうそう!これはドラム缶・・・って

 

なんでやねん!見たらわかるわ!(べたな・・・)

 

えっと、これはですね、渡合温泉の電力をつくるための灯油です。

 

渡合温泉旅館はディーゼル発電機と小水力発電機×2機で旅館の照明やその他の電力を賄っています。

 

小水力発電は沢水なので水量が安定しないため衛星電話の充電用が主な役割との事。

 

もっぱらディーゼル発電機、渡合一号機?が活躍しているようですね!

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これが渡合1号機!岩魚・あまごもスクスク育ってます!

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岐阜県では様々なところで再生可能エネルギーの活用を進めています。

 

①豊富な木材資源を利用した<木質バイオマス発電>焼却熱も再利用できる。

②山間地域の高低差を利用した<小水力発電>

③発電ではないですが北部の豪雪地域では<雪氷熱利用>

④温泉の多い地域でもあることから<温泉熱利用>

 

地域特性を利用した発電や、熱利用を推進しているようです。

 

私達はコンセントを挿せば電気が流れている。という事が当たり前になっていて・・・

 

というか電気そのものがどういうものか?ってあまり考える機会がありませんよね?

 

どこでつくられた電気が家に届いているのか?会社に届いているのか?

 

自分達でつくった電気なら無駄遣いもしませんが

 

どこでつくられたかわからない電気じゃ『料金払ってるんだからそんなこと知らないよ。』って

 

なりがちですよね。私もそうです。でも最近は充電器なんかをコンセントを挿す時にふと・・・どこの電気?って考えたり。

 

これからもお世話になる電気だから、ふとした時に、少しでもいいのでエネルギーの事を考えたいですよね。

 

エピソードファイナル(仰々しいな・・・)へつづく

have a good smile!!

☆ええ歳したおっさん。夏休みの思いで 2012in渡合温泉☆ エピソード⑨

ご飯のあとのお楽しみ!

 

少し間に色々と情報をはさみましたが、渡合温泉の続きです^0^

 

夕食を食べたあと、消灯までランプの扱い方の説明があります!

 

火打石を使って火をおこすところからやるんですが、これがすごく楽しい!

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消灯までに覚えなきゃ ^0^ ランプレクチャー

 

火の灯し方、消し方も丁寧に教えてくれます。

 

途中で質問があったり、それがきっかけで話が脱線したり

 

『熊に出くわしたことありますか~?』ってオーナーさんに訊いたら

 

永く山にいるとやっぱりバッタリ逢ったそうです。

 

熊に逢ったら、人間はもちろんだけど、熊も人間と逢いたくないからね~

 

まして熊と待ち合わせなんてしないしな~(笑)まーバッタリですね!

 

ブログ読んでくれている皆さんも、もし熊に逢ったら・・・『死んだふり』コレはダメですって^0^

 

熊の目を見て(そらしたらダメ)急な動きをしない。走ったりは絶対ダメらしいです。

 

そうして、熊に正対して目を見ながらゆっくりと静かにバックする・・・とのこと。

 

オーナーさんが出くわした時は無意識に力が入っていて我に返った時には

 

手に持った傘がぐにゃぐにゃに曲がっていたそうです。

 

そんな感じで楽しく脱線しながらランプ教室は続きます・・・

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ランプのレクチャーのあとは、昭和の懐かしい音楽を聴きながら、レクリエーションの時間。。。

 

紙細工をしたり、木や布を使ったパズルをしたり。(これが結構難解・・・)

 

子供のほうが早く解決するような。頭やわらく系のパズル・・・先に息子が正解したのを見た私は

 

ムキになり(またか・・・)そうなるともうダメで、結局こんがらがって解けませんでした。

 

やっぱりなにやるにもイライラはダメですね~

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ホネホネロック!ホネロック!

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ワークショップ的な?楽しい時間

 

そのあとはスクリーンが張られ、裏木曽の檜の歴史ムービーを見て

 

星や星座のお話。鑑賞したあとはみんなそれぞれ自然に話題がポンポンと、今日ここに来るまでの話や

 

なぜこの宿に来たくなったの?とか、山や川のできかたって?とか宿泊仲間と様々な話・・・

 

時間がゆ~っくり流れます。

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そのあとは部屋にもどって、それぞれの時間を過ごしましたとさ・・・

 

テレビもパソコンも無いから、目の前の相手と内容が濃い~話が出来るってことを再確認 ^0^

 

エピソード⑩に続く・・・

☆ええ歳したおっさん。夏休みの思いで 2012in渡合温泉☆ エピソード⑧

お風呂上りのレトロなおもちゃ

 

旅館にはいろんなレトロなおもちゃがあって、ぼくが行った日も

 

おもちゃゾーンには小さいお子さんがたむろ^ ^してましたよ。

 

うちの息子より少し小さい子(3から4歳くらいかな)が夢中になりそうなおもちゃが

 

たくさん!

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男の器

サッカーゲーム発見!これ大人も結構本気でやっちゃいます。

 

私は奇声をあげて息子を完膚なきまでに叩きのめし、大人げのなさを

 

周りの子供達にこれでもか!と披露・・・

 

それをみたまわりの子供達 『なんて器の小さな大人なんだ・・・』 という目

 

あの時の彼らの軽蔑の目が今も忘れられませんが、しかし!そんなことは良いのです!

 

いかに相手が子供でも本気で勝つ為にやるんです・・・若い芽は早めに摘むんです。(冗談でも酷いな)

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驚愕の晩ご飯!

もし渡合温泉旅館に初めて行く方は気をつけてください。晩御飯の量と質がスゴイんです。

 

これ以外にも『山菜のてんぷら』や『手造り巨大五平餅』があとからきたりと

 

普通の大人だとこの膳だけでおなかいっぱいになっちゃいます♪

 

また味付けもまた絶妙なんです。どれを食べてもうまいです。

 

渡合温泉に向かうまでに馬籠や色んな観光地がありますが

 

昼ごはんやつまみ食いはそこそこにしておいたほうがいいですよ。

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ということで今日はそろそろ

エピソード⑨に続きます…

have a good smile!!!

 

 

☆ええ歳したおっさん。夏休みの思いで 2012in渡合温泉☆ エピソード⑦

ランプの宿 渡合温泉旅館

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ついて部屋に案内されたのは去年と同じ部屋♪すごく眺めがいいので嬉しいな!

 

ちょっと運転に疲れたので休憩・・・

 

寝転がって目をつぶる。木と畳の香りが鼻に気持ち良い。

 

おばあちゃんの家のような懐かしい香り♪

 

本当に落ち着くなぁ~。鼻の次は耳に意識を集中する・・・

 

虫の声と遠くから川の音、しばらく深~く集中すると

 

葉の触れる音とか本当に小さな音まで聴こえてくるから不思議!

 

ここに来ると自分の日常がどれだけ騒がしいんや。と気付きます・・・

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渡合温泉のお風呂

少し休憩してる間に嫁さんが風呂から上がったので息子とお風呂にGO!

 

あ。女湯と男湯あります。また翌日は男女が替わります。

 

えーと、まず湯船がふたつあって。向かって左側が熱湯、右側は温湯

 

水風呂はありませんので、シャワーで水かぶってください^ ^

 

ランプが掛かってますね。食後にランプの楽しいワークショップがあるので

 

行く方はお楽しみに!

 

お風呂の話にもどって、湯船は高野槙(こうやまき)。

 

高野槙は木曽五木(ひのき・さわら・ねずこ・あすひ)の一つのようで

 

古くから湯船の材料としては優れていたものだったようです。

コウヤマキ Wiki

 

ここでも湯船の香りがすごく良いです。

 

湯気で高野槙の香りが浴室がいっぱいに広がってる~!

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眺めも良い~!

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息子もサッパリしたところで

ではまた~

エピソード⑧に続く・・・

have a good smile!!!

☆ええ歳したおっさん。夏休みの思いで 2012in渡合温泉☆ エピソード⑥

ついにランプの宿到着^ ^

 

なんやかんやで宿に到着しましたよ~!

 

木彫りの看板なんかあったりして・・・

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裏木曽と東濃ひのき

 

肌に触れる風が冷たくて気持ち良い。 『ひー!はー!(古)』ってふか~く深呼吸したら

 

木の香りどころか、木の味を感じるくらいの濃くて清涼な空気。このあたりは裏木曽といわれていて

 

この地域で伐採されるヒノキは【東濃ヒノキ】といわれ、江戸時代に林業を奨励するために

 

尾張藩の御用林として管理されてきたようですが、当時、500年もの育成林としての

 

伝統をもつ奈良吉野などには到底ブランド力も敵わず、世に出たのは昭和30年頃って話。

 

そして吉野杉・檜と同等の価値ある木材として日の目を見たのは平成と言いますから

 

ほんとうに最近のお話なんですね!

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宿までの階段で息子狂乱!

 

宿までは少し階段を上り(登るかな)ます。

 

息子はわれ先にときれいな鳥や虫の音や葉の触れあう音なんかを掻き消すように

 

大声で歌を歌ったり、ギャーギャー騒ぎながら登っています。

 

大丈夫かこいつは・・・せっかく静かなのに勘弁してくれ・・・とも思いましたが

 

まぁええかっ♪ と。

 

きっと嬉しさを抑えきれなかったのでしょう^ ^

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そんなこんなで

エピソード⑦へ続く・・・

次回!風呂!飯!ほか乞うご期待(してね~か・・・)

have a good smile!!!

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